葬儀の事は不安が一杯です。不安を1つでも解消する為に葬儀についての知識をつけましょう

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2014/10/22 更新

お通夜

この時に打ち合わせをしておく事は大切な事です。親戚が集まっていますので、葬儀の事などについて、しっかりと打ち合わせをしておきましょう。

葬儀の打ち合わせをする

葬儀の打ち合わせをするのも、親近者が集まってくるお通夜の時に行うといいでしょう。細かな所と言うのは、葬儀社に任せると言う事になるのですが、それでも、自分たちでもきちんと打ち合わせをしておかないといけない事が出てきます。

喪主や葬儀委員長を決定する

喪主や葬儀委員長と言うのは当然のごとく決めていないといけない物です。以前ですと、亡くなった方の長男が喪主をする事が多かったのですが、最近では、亡くなった人が世帯主の時には、その連合いが喪主をするのが普通となっています。葬儀委員長になるのは、地元の自治会長とか、または亡くなった方が会社に勤めていたのでしたら、会社関係の上司の人にお願いするほうがいいでしょう。

祭壇を準備する

告別式をする日が決まったら、葬儀会社の方では、祭壇の準備をします。もし告別式を自宅でするのでしたら、どの部屋で告別式を行うかを決めておきます。それから、祭壇が飾れるように部屋の片付けをしたり、同時に祭壇に飾る遺影の写真を選んだり、通夜・葬儀に必要となるものを準備しておきます。このような品と言うのは、葬儀社の人に質問などをしておいたほうがスムーズに行う事ができます。

式の確認をする

それから式の確認をしていきます。座る順番は通夜と同じように座ります。供物とか供花のおく場所を間違ってはいないかどうかを確認します。これは故人との付き合いなどによって決定をしていきます。重要になればなるほど棺に近くなっていって、花輪は入り口に近ければ近いほど参列者にたいして、深く印象を残す事ができます。

役割を分担する

お通夜の時もそうなのですが、葬儀の時の役割の分担を決めておかないといけません。喪主を始めとして、喪家の人たちは、当日には仕事のお手伝いをする事ができませんので、親戚などの近親者の方々にお願いをします。受付をする人や、案内・荷物の係、留守番をする人など、どのくらいの人数が必要になるのかを確認しておいて、葬儀当日にきちんと役割をお願いをしていくようにしましょう。

弔辞や弔電

弔辞をお願いする時には、前もって、適正な人にお願いをしておく事が必要ですが、お願いをした方が必ず当日に訪問してくるのか、万が一来られなくなってしまった時には誰に代わりをしてもらうのか、このような事もきちんと確認をしておくようにしましょう。
弔電は、故人が生前お付き合いをしていた程度や、会社においての仕事や地位によって変わってくるのですが、一杯もらったからと言って、多くを呼んでもあまり意味がないです。その辺りは、喪主が判断をして、多くても5つか6つぐらいにしておきましょう。

精進落し(会食)の席もつくらないといけません。こちらもちゃんとお願いをしておくようにしましょう。近所のご婦人方がお手伝いをしてくれる事もあるのですが、人の家と言う事にもなりますので、使い方がわからない事もあります。また、礼儀的な意味合いもありますので、必ず少なくても身内の人が1人はつくようにしておきましょう。

車をチャーターする

火葬場に行く人数をここで確認しておいたほうがいいでしょう。人数を決める事ができたら、その人数にあう車をチャーターしておかないといけません。

接待のやり方

もし、自分が何かの役割を任された場合、その任された仕事に対するやり方やマナーなどには気をつけないといけません。もし分からない事があれば、年長者の経験が沢山あるかたに話をきいたり、葬儀社の人に質問をしたりして、きちんと確認をしておくようにしましょう。

 

注目サイト

振袖のカタログ
http://furisode.joyful-eli.com/catalog/

2017/3/31 更新

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