葬儀の事は不安が一杯です。不安を1つでも解消する為に葬儀についての知識をつけましょう

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最終更新日:2014/10/22

お通夜

お通夜にも気を付けないといけない所やこの時にする事などがあります。弔問などに訪れた方に失礼のないようにそのやり方や今後の事を解説していきたいと思います。
また、親戚などがこの時に集まりますので、この機会を利用して、葬儀の事の話をしたりする事も大切です。
もし、分からない事などがあれば、葬儀社の方に質問をしていくようにしましょう。埼玉にある葬儀社はとても親切・丁寧ですので、葬儀社に相談することは大切です。

服装について

故人が逝去した日の夜に弔問に来る方と言うのは、必ず自宅に来る人だけとは限らないのです。故人が生前長い間入院をしていた事を知っている人や、お見舞いに来た事がある人ですと、報せを聞いたら病院に来てくれることもあると思います。また、遠い所に住んでいる親戚などが夜おそくに到着をする場合もあると思います。そのような様々なケースを考えてみると、仮通夜の晩の場合には、家人は必ず正装の喪服を着けないといけないと言う訳じゃなくても大丈夫です。素材が光らない、クロが基調となっている服装でしたら、それで良いです。
もし、どの服を着て良いのか迷ってしまったら、クロのスーツを着るといいでしょう。この時は、上着は羽織っていなくても大丈夫です。もちろんネクタイはクロの物を選びます。

告別式をする前夜の本通夜の時には、正装である喪服を必ず着ける必要があります。この場合には、自宅で行うにしても、自宅以外の場所で行うにしても、祭壇が作られて、読経もされます。焼香をする弔問客の前に家族は並んで、お礼をしていきますので、喪服をきちんと着ていなければいけないのです。

お通夜の流れ

仏式によってのお通夜をする時には、僧侶をお迎えをした時から始まります。この時は、僧侶の事を導師と言います。導師が現地に着きましたら、参加者は全員会場に集合をして、導師が入ってくるのを会場で待ちます。

会場での座る順番ですが、祭壇を向いて、右側が喪主そして、遺族、親近者、親戚となり、左側に僧侶そして、葬儀委員長、世話役そして、故人の先輩がきて、恩人、会社の関係者・知人と言う順番ですわります。上司の方は上座に案内をしていきます。

導師が入場してきたら、一同は着席をして、読経が始まります。お経が読まれている間、喪主を先頭にして、親族・一般の参列者と言う順番で焼香をしていきます。自宅などの会場が狭い所で行う時には、回し焼香となる事もあります。焼香は一般では、喪主から始まるのですが、社葬などの特別な時には、葬儀委員長から始めていくのが習わしとなっているようです。

読経と焼香、説法が終わりましたら、導師は退場をします。それから喪主が挨拶をしてお通夜は終了をするのです。お通夜がおわりましたら、弔問客や世話役の人たちに夜食とか酒を振る舞います。この時に勧められた会葬者は一口でも食べておくのが供養となるのです。

 

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