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2014/10/22 更新

臨終してから納棺をするまで

火葬や埋葬をする為にも様々な手続きをする必要があります。この手続きをしないと、火葬や埋葬をする事ができません。ですので、忘れないように必ずするようにしましょう。

湯灌について

病院で亡くなられたのでしたら、末期の水と清拭と言われる作業を病院の方で行ってくれます。この後に行う全身を清める為の湯灌、装束の着替え、お化粧と言うのは身内で行っていく事もあるのですが、葬儀社にお願いをする事も出来ます。着替えをする時の衣装は普通ですと、白装束となるのですが、最近では亡くなられた方が生前に好きだった洋服などに着替えをさせる事も増えてきているようです。

死亡診断書と火埋葬許可証をもらう

人が亡くなったら、遺族の方が一番始めにしなくてはいけない手続きとなります。故人を診断をして、死亡の確認をした医師が死亡診断書を書いてくれます。これをもらったら、地域の役所に死亡届けを提出します。この届けは、決まった用紙がありますので、その用紙に必要な事を書いて提出をします。この用紙は死亡してから一週間以内に提出をしないといけないのですが、この届けだけは、役所で、休日だとしても受け取ってもらえます。ですので、役所まで遠くない限り、できるだけその日のうちに届けをだすようにしましょう。
死亡をしてしまった原因が病気や自然死だと問題は無いのですが、事故死などによって変死をしている場合は、所轄の警察署に連絡をしてから死体検案書を発行をしてもらわないといけません。これをもらいに行く時は、届け出をする時に、本人が行くのでしたら、本人の印鑑が必要で、代行人がいくのでしたら、代行をする人の印鑑が必要となってきます。

死亡届けを役所に出す時には、忘れずに火葬許可証を申請して火葬の許可をもらうようにしましょう。これをもらっておかないと火葬場で受付をしてもらえません。これを火葬場にだすと、必要事項を書いてくれます。この書いてもらった物が埋葬許可証となるのです。この埋葬許可証と言うは、再発行をしてもらえませんので、絶対になくしたりしないように大切に保管をするようにしましょう。

この他の注意する事

故人と生前におつき合いがあった人たちは、亡くなったと言う報告をきいて、弔問に来ます。故人の生前の社会的な地位によってはこの晩が盛大になるような事も十分にかんがえられますので、人数が多い、少ないに限らないで、弔問客に対する対応もしっかりと考えておきましょう。

 

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