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Last update:2014/10/22

火葬だけの葬儀

最近の葬儀では火葬だけを行うシンプルな葬儀が増えてきています。東京や埼玉などの都市部の葬儀に関わらず、火葬を利用する方が多くなりました。この火葬だけの葬儀とは一体どのような葬儀なのでしょうか。

火葬しかしないとは

この葬儀の方法はとてもシンプルにできる方法となります。
祭壇を飾ることなく、儀式的な事は一切行いません。死亡が確認されてから24時間たってから(法律で死後24時間以上経過していないと火葬をしてはいけないと決められているのです)火葬を開始します。

病院で亡くなった場合、そのまま火葬場に搬送をしていくのだと言うイメージを持つ人が多いのですが、ほとんどの病院では、ご遺体を長い間安置しておくことは出来ないのです。ですので、病院の方から一度、ご自宅や、または一時的に借りている安置場所まで搬送をして安置をしておく必要があるのです。

火葬だけを行うとは言っても、何かをしてはいけないと決まりなどは特にありませんので、火葬炉でお経を読んでもらう人や、安置している場所から出棺をするときに、親戚が集まって、偲ばれる人たちなどなど、色々なやり方があります。

もしもの時の流れ

病院で亡くなった時の例です

病院で死亡を確認されます。

自宅または、一時的な安置場所まで搬送をします。

納棺をします。ご遺体を棺に納めていきます。

死亡が確認されてから24時間経過しましたら、霊柩車で火葬場に移動をします。

火葬場に到着をして、茶毘にふせます

火葬がおわりましたら、納骨をします。親族などで骨を拾います。

火葬だけをした時の金額は

だいたい15万円〜25万円くらいになります。これは火葬を行う地域や、その内容などによって、金額は変わっていきます。詳しくは、葬儀社に確認をして下さい。

【火葬に必要なもの】

お棺・ドライアイス・寝台車・霊柩車・人件費・納骨の容器(骨壺)・お別れ用に使うお花

どのような人が火葬だけをするのか

火葬だけを行う場合には、普通の葬儀をする時に比べるとかなり費用を抑えておく事ができます。ですので、火葬だけをする方は、費用に関して心配などがある方がよく選ばれている傾向になります。ですが、最近では、ご家族によるハッキリとした考え方や、故人が生前に残した遺志を尊重することによって火葬だけを行う人たちも増えてきています。

ですので、今では、火葬だけを行う葬儀は葬儀の1つのやり方だと言えるようになりました。自分の価値観や、葬儀に対する社会的な意味などをよく考えた上で、火葬だけの葬儀をおこなうのでしたら、それはとても意味がある物だと思います。
しかし、ただ費用が安くで済むからと言う理由だけで火葬のみの葬儀を選んでしまった場合には、後から後悔をしてしまう事になりますので、この辺りは注意をする必要があります。

 

Last update:2017/3/30

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